RedMineインストール中
2009年12月14日
情報システム部の中村慎吾です。
先月の24日に社員に成りました。よろしくお願い致します。
今は社内のインフラの生成と、楽待システムの構造把握、少しのバグ修正などを行っております。早く先輩方の助けになれるようがんばろ?と思っております。
本日は、社内のソース管理システムを一新するため、新しいソース管理システムを導入する作業にあたりました。目標はRedMineのインストールです。
さしあたり導入するものはSubversionというバージョン管理ソフト。
これを導入するメリットは本当に計り知れません。
ファイルの紛失、間違いがあったとしても、いくらでも元に戻ることが出来、かつHDDの容量を節約できる。枝分かれするファイルの合成も、エコに動でやってくれるという素晴らしい代物なのです!興味のある方は是非お調べください!
...ですが...導入当たっては、Windowsの様に簡単なインストーラーが付いている訳ではなく...なかなか気苦労があります。Linuxというのは、安定して動く反面、素人さんお断りな雰囲気があります。ドキュメントも実にチラシの裏と言いましょうか...。
具体的にはソースと呼ばれるプログラム言語をダウンロードし、PCが読めるように加工し、インストール。バージョンが合わなければ動かない。それも普通の事。誰かの環境で動いているからといって、自分の環境で動くとは限らない...。動かないときのアンインストールも手動。
この手動作業アンインストールが続くと、システムは不安定に陥ります。
実に大変です。
そこで、説明の暴走ついでに書きますと...構築環境についても書きます。
現在、サーバー構築テストは仮想PCという流行のクラウド化で行ってみております。
詳細はVMware Playerで見られる仮想HDD上にCentOS5.3を乗せ、問題がおきたときには、仮想HDDを入れ替え戻る!という方法です。便利過ぎて涙が出ます。
全部インストールが終わったときは、開発の安全性は飛躍的に向上することでしょう!
...と、話がアサッテの方向に向くに任せて書いてしまいましたが、情報システム部は楽待システムをこれからどんどん良くして行きたいと思っております。その為にはユーザーの方々の声が一番大事なのです。面白いシステムを他社で見つけて、楽待では何故無いのか!と思われたら、すぐメールを下さい。ここがダメだ!バグだ!と思われましたら、お電話下さい。
きっと機動力ある開発が叶えて見せますから!
それではまた。
2009年12月14日|
カテゴリー:システム

