夢のあるニュース
2009年8月25日
こんにちは、
情報システム部の きみやま です。
皆さんは「昨日の夢は明日の現実」という言葉を知ってますか?
この言葉はゴダードという科学者の言葉なのですが、私のとても好きな言葉の一つです。
先日、あるTV番組で近々(来年だか再来年だか失念しましたが)退役予定のスペースシャトル
の後継機の話題を採り上げていました。
その中で、「2031年には宇宙エレベーターが実現可能」という話題が採り上げられていました。
何でも、日本の技術者が開発した新しい炭素素材によって実現の目処が立ってきたらしいの
ですが、実現すれば、一度に30人前後乗れる箱で、約4,000km上空の静止軌道ステーション
には、約2?3週間、約400km上空の低軌道ステーションには2?3時間で何の訓練もせずに
行く事が可能だそうです。
費用も1回3億円前後との予定で、満員で稼動すれば1人あたり100万円程度で行けるらしいです。
一般人の日帰り宇宙旅行という途方もない夢が、近い将来、現実となるかも知れませんね。
2009年8月25日|
カテゴリー:システム

