スケールアップとスケールアウト
2009年7月28日
こんにちは、情報システム部の青柳です。皆さんは、システムのスケーラビリティ(拡張性)に関して使われる 「スケールアップ」 と 「スケールアウト」 という言葉をご存知でしょうか?
- スケールアップ・・・機器を高性能な物に交換して、システム全体の性能を上げること。
- スケールアウト・・・機器の台数を増やして、システム全体の性能を上げること。
一方のスケールアウトは、例えば、パソコンを2台同時に動かすことができれば、処理性能も2倍になる、という考えです。理論上は、性能を100倍にでも1億倍にでもできますが、ここで大事になるのは、各パソコンの力を余らせることなく働かせる管理能力になります。
この考え、会社の組織作りにも、そのまま当てはまると思います。
我が情報システム部も、今まではスケールアップ中心で動いてきましたが、今後はスケールアウトしていける組織作りが重要だと感じています。
2009年7月28日|
カテゴリー:システム

