温泉街で感じたアンマッチ
2008年9月11日
こんにちは、システム開発担当の青柳です。先日、群馬の四万温泉に行ってきました。
私にとっては2度目の訪問なのですが、ここはとにかく温泉の質が最高なのです。
お湯につかるだけで肌がすべすべ、「化粧のノリが違う!」と妻も絶賛です。
宿で知り合ったご夫婦(温泉通とのことで月に2回は温泉に入られるそう)も
「四万のお湯は最高!」と仰っていましたので、こう思うのは私だけではないようです。
四万温泉を未体験の方は、ぜひ行ってみてください。お勧めします。
ただ・・・、お湯は最高なのですが、残念ながら街並みは少々寂しい感じです。
もちろんオフシーズンだったせいもあるとは思いますが、
同じ日に行った他の観光地に比べると人影も少なめ。
余計なお世話とは思いますが、私にはどうにも、この素晴らしいお湯を
観光客へ上手にアピールできていないように思えるのです。
このアンマッチをITでなんとか解決できないか?
「『温泉の楽待』なんてどうかなー」
などと、秋の風薫る温泉につかりながら考えた次第です。
2008年9月11日|
カテゴリー:システム


