iPadはどうでしょう
2010年6月 4日
メディア開発部の中村慎吾です。世間ではiPadが販売されて、再びタブレットPC(キーボードの付いていないようなPC)に対しての関心が高まっています。
私も購入する!と社内でも宣言をし、週末に予約を...と思っておりましたが、残念ながら火曜日には売り切れという事で週末まで持たず今回は逃すという結果に成りました。
月曜日火曜日会社の有給を取って行くべきだったのかどうなのかといわれると若干疑問ではありますが、その壁を越えた人が購入できるという事でしょう...。
今持ってる人はそういう人って事で複雑な心境であります。
ま、また予約開始したら買います!
で、なんで自分がそんなに欲しいのかと言えば、iPhoneをお使いの方はご存知かと思いますが、あのタッチパネルのぬるぬると動くあの性能によります。
実際に遣ってみると、面白いソフトのアイデアが思いつくのではないかと思うからなんです。
Apple製品で優れているのはインターフェイス。これに尽きると思います。
論理的なインターフェイスというよりも直感的な所が実に素晴らしい。
この動画では猫も弄ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=Q9NP-AeKX40
技術者として、外せない逸品だと思います。
が、同時にAppleが力を付け過ぎると過去
http://ja.wikipedia.org/wiki/Macintosh%E4%BA%92%E6%8F%9B%E6%A9%9F
こういった問題があったように、Appleらしいしたたかさが出てくるようで嫌な予感もします。
非常に排他的で段々製品の値段を上げて来るんですよね...
こうした事から、好きな会社かといわれれば、嫌いな会社の部類に入ります...が、それでもiPadは素晴らしい。
悩ましい日々です。
2010年6月 4日|
カテゴリー:システム

