あれから1ヶ月半...
2011年4月25日
みなさん、こんにちは。
メディア開発部の きみやま です。
3月11日に起こった東日本大震災から、早1ヶ月半が過ぎました。
福島での原発事故に対する東電や国の対応に批判が集中しているなか、昨日、
茨城県の各JAが、全国で始めて具体的に損害賠償を請求するとのニュースを目にしました。
農産物の出荷停止による被害・風評被害分を併せて18億円請求するとのことです。
近隣の栃木県・千葉県などでも同様の動きが具体化しつつある、とも報じられていました。
私は自宅が茨城県にありますが、内陸ですので、家財以外には被害は無かったのですが、
沿岸部や農業を営んでいる友人・知人からの話を聞くにつけ、特に風評に関する被害の大きさ
を実感しています。
12年前の東海村での臨界事故当時にも感じましたが、無責任・無知に基づいたなデマや口コミ
による風評被害というのはある意味犯罪的だとも思えます。
デマや口コミに惑わされず、自分で判断して日々の生活行動をしなければと自戒するとともに、
みなさんも、どうか正しい情報と知識に基づいたご自身の判断で日々の生活を過ごして頂きたい
と思います。
2011年4月25日|
カテゴリー:システム

