SAの逆襲
2010年1月 8日
みなさん、こんばんわ。
いつも楽待スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
営業部の林田です。
さてさて。2010年が迎え、約1週間ほど経ちましたが、
この年末年始、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?
私ですが、ひさびさに地元九州まで帰省してまいりました。
しかも、飛行機でも新幹線でもなく・・・車で、です。
丸々3日・・・行って戻って、そうとう後悔しました(笑)。
片道1300kmにもなると、さすがに道すがら何度も心が折れそうになります。
途中、岡山と名古屋で1泊休憩しつつ、何とか家路につきましたが、
今後はもう少し考えて車帰省に臨みたいと思います。(←やっぱり車で帰るつもり...。)
まあ。そんな話はおいておきまして、
久しぶりの高速道路利用で、これまでになかった気付きも結構ありまして、
ここでちょっと取り上げてみようと思います。
ところどころ立ち寄ったサービスエリア(SA)でのお話です。
1. どのサービスエリアも急ピッチで改装工事を計画している
→ 東名~名神~中国~山陽~九州と進みましたが、どこのパンフレットにも改装工事と
それによるサービスアップを謳っている。
すでに改装済みのSAは、相当に綺麗でビックリしました。
2. とにかくトイレがきれい
→ 昔は見た目に萎えるトイレが多かったのですが、今では手洗いに温水さえ出てくる
高性能ぶり。便所というより、レストルームという印象。
3. 民間のチェーン店も積極的に出店されている
→ コンビニはもちろんのこと、スターバックスやマクドナルドなど街角で見かけるお店の出店も
増えていて、まるで駅前の雰囲気のSAもありました。中には宿泊施設まで・・・。
4. インターチェンジの設置、一般道からの立ち寄り可能のSAもある
→ 高速道路だけでなく一般道のお客さんを視野に入れ展開しているサービスエリアも。
5. ガソリンスタンドがところどころ・・・撤退?
→ なぜでしょう?。ガソリンスタンドを閉鎖したSAも結構見受けられたような。。。
こういった具合に、特徴的で面白いSAが増えてまして、立ち寄って昼寝休憩どころか、
いちいち隈なく見て回り、正直、あんまり休憩になってないような気もしました。
今後も、格安利用できる制度が整備されたり、電気自動車やハイブリッド車などが増えてきたり
すると、それに合わせた新しいサービスも生まれてくるんだろうと思います。
時勢も後押しして、まさに「サービスエリアの逆襲」・・・といった感じでしょうか。
高速道路が今後どういった扱いになるかは分かりませんが、個人的には街と街の距離を縮める
格安インフラとして際立ってくることを期待しています。
そんな高速道路で今年のGWも、旅行に繰り出そうとひそかに計画している林田でした。
2010年1月 8日|
カテゴリー:営業

