仙台の今
2012年1月23日
こんにちは営業部の竹内です。ニュースを調べていて、気になる事があったので書こうと思います。
岩手、宮城、福島の3件で今後10年で見込む復興費用は30兆円を超えるという内容でしたが、
この特需にあずかろうと、ガレキ撤去に住宅債券を担う建設業者が県外から
押し寄せているという内容でした。
政治としてガレキの処理を急ぐあまり、自治体から提出された値で出しているらしく、
1995年の時におきた阪神大震災の時における撤去費は1トンあたり2.2万円だったのに対し、
現状では、デフレが続いているのにも関わらず1トンあたり10万円を超えるケースもあるらしいです。
県外から人が流入する事により、高級店に人が戻ってきたというニュースもありましたが、
復興において県内でもお金が出回る仕組みが出来てくればなぁと、ニュースを見ながら思いました。
今後も状況を確認していきたいと思います。
2012年1月23日|
カテゴリー:営業

