食べ物の進化~カレーうどん~
2010年3月 8日
こんにちは、営業部の竹内です。
少し前にカレーうどんについてのニュースを見たのですが、カレーうどんが今年で100周年記念
になったそうです(1910年にカレーうどんのメニューが追加されて全国的に広がっていきました)
その内容で、カレーうどんに色々と工夫を凝らしている事例が紹介されていたので、
記憶を辿りつつ紹介します。
個人的にカレーうどんも好きなのですが、欠点が汁が飛んだ際、服が汚れてしまう事。
その対策として出て来た案が2つありました。
1.冷製カレーうどん(神奈川県横浜市)
このカレーうどんには汁が入っていません。出汁をゼラチンにして、カレーと交ぜあわせて
食べるというものらしいです。
2.カレーうどん(三重県)
汁が飛ぶのは、麺をすする際や、箸で口に持って行く際に、麺が動くからという理由もあると
思います。
自家製麺で麺を輪っかにする事により、汁が飛ばないらしいです。
当たり前といえば当たり前なのですが、些細な事(でも重要な事)に気付くという事は
重要ですよね?
今年は、こういう風に趣向を凝らした商品も多くなるのかな?って思いました。
ちなみに個人的には、
・こんぴら茶屋(目黒)
・古奈屋(各地域)
・金飩家(高田馬場)
あたりのカレーうどんが大好きです。
2010年3月 8日|
カテゴリー:営業

