人は城 人は石垣 人はホリ。
2008年5月13日
●おぃちょっとま?てぇ?よぉ?。
最近、芸人のホリさんを見かけなくなり寂しいかぎりですが、
一方、高校時代から尊敬しているテニスプレーヤー
伊達公子さんの復活に心躍る。 営業部の松田です。
●タイトルは、かの有名な武田晴信の言です。
昨年度のNHK大河ドラマ「風林火山」をご覧になっていた皆さんには
懐かしい響きかもしれません。
「天才軍略家」としてのイメージが強い信玄ですが、
実際は政治へ天才であり、
その天賦の才の根源として、「用人能力」がケタ外れだったそうです。
適材適所へ人員を配置する。
その頃の武田家臣団はイメージされるような
「君主」と「臣下」という関係ではなく、甲斐地域の「地侍連合体」で
信玄は地侍の「代表」という地位であり、
つまり、やんちゃな地侍をまとめる「人事」の天才でした。
そんな中、生涯を平の屋敷である躑躅ヶ崎の館で過ごし、
堅固な城を構築しなかったそうですね。
そもそも堅固な城があっても、内部から瓦解しては無意味。
躑躅ヶ崎の館は信玄のこうした考え方を具現化した造りになっています。
「士は己を知るもののために死ぬ」
家臣団としても、尽くし甲斐のある君主だったのかもしれません。
●一重に「人事」と言っても「数値化」で計れないれ時代、中々に難しい。
相手の考えが分ったら
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年収がいくらかわかったら・・・・
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・・少々無理があったでしょうか・・?
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2008年5月13日|
カテゴリー:営業

