借景美を考える。
2009年11月10日
こんばんわ。
営業部の林田です。
いつも楽待スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は「借景」についてお話したいと思います。
借景とは何か。...ということで辞書を引いてみると、
「庭園外にある山などの景物を、庭園の構成要素として取り入れること」とあります。
つまり、家の敷地外にある風景を、そのまま自宅からの眺めに生かすということです。
もともと京都の有名なお寺などで培われた技法らしく、それが立地の良い一般住宅にも
生かせると最近注目されています。
大手のハウスメーカーさんでも、一時期、CMで謳われていましたね。
田舎出身の私としては、都会の住環境がどうも窮屈に感じてしまい、
こういった眺めの技術で、少しでも、住まいに心地よさを感じられたらと思っています。
実はつい先日、自宅近くの「等々力渓谷」という森林公園へ出かけた際にも
そういった借景美を生かした住宅を見かけました。
そこは敷地いっぱいに住宅と駐車場を設けた、庭ナシのお宅だったのですが、
それでも2階の窓から見える渓谷の眺めは、庭を超える価値があるのではと思いました。
しかも手入れも費用もかかりません。。。(これも重要ポイントです。)
そんなわけで、私もいつか自分の家を購入する際、
この「借景」というキーワードを少しばかり意識していきたいと思います。
背の高いマンションで、「海と島々の眺め」なんて、サイコーですね。。。
あ。そうです。
もちろん、その住宅を探す際には「楽待」が最適です。
みなさまも楽待で、借景美のある住宅や土地を探されてみてはどうでしょう?
2009年11月10日|
カテゴリー:営業

