東京タワーと歴史と不動産
2009年10月19日
いつも楽待スタッフブログをご覧頂きありがとうございます。営業部の大塚です。
今日、10月19日は私がファーストロジックに入社させて頂く、きっかけとなった親友の誕生日です。
こんな日に私がこのブログを書かせて頂くのも何か運命的なものを感じます。
私的な内容で申し訳ございません。
さて、皆さん、東京タワーは好きですか?
私は特にエピソードもありませんが昼も夜も東京タワーを見ると何故か癒されます。
皆さんの中にはドラマのようなエピソードをお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
最近、不動産関連のニュースを見ていた所、現在建設中の東京スカイツリーの高さと
ライティングデザインが決定したという記事を読みました。
最高高さが計画当初の610mから634mに高くなり、
自立電波塔としては世界一の高さなんだそうです。
建設中の今は200m弱くらいでしょうか。
恐らく完成すれば今後は観光スポット、デートスポットとして賑わうでしょう。
是非、私も一度は世界一を体感したいです。しかし、そんな期待と同時に東京タワーを想うと何だか淋しい気持ちにもなります。
個人的には東京スカイツリーへお客さんが流れてしまった後の東京タワーで、
多くの人の楽しい思い出や悲しい思い出を勝手に感じてみたいなぁと考えています。
どんなに技術が進歩しても、積み重ねてきた時間、歴史には勝てませんよね。
東京タワーに何故か癒しを感じるのは、そんな多くの人の想いと共に東京に生きてきた歴史があるからなのかも知れません。
不動産にも似た事が言えると思います。
『たくさんの人たちの歴史と共存してきた不動産』に関われる仕事として、
楽待を通して会員様、不動産会社様、それぞれの不動産に対する想いを感じながら
仕事をして行きたい考えております。
これからも楽待を宜しくお願い致します。
2009年10月19日|
カテゴリー:営業

