親心子知らず
2009年6月23日
いつも楽待スタッフブログをご覧頂きましてありがとうございます。
営業部の大塚です。
本日は家族の話をしたいと思います。
私には妻と2人の子どもの家族がいます。
子どもは3歳ともうすぐ1歳になる男の子です。
先日、上の息子が生まれて初めてお泊りをすることになりました。
とは言っても妻の実家なのですが、今まで1度も私達からは離れた事がありませんでしたので、
我が家にとっては一大事です。
自宅から妻の実家は歩いて5分程度と大変近いのですが、
祖母に手を引かれて歩いている息子をベランダで見ていると何とも言えない気持ちになりました。
その日は久々に毎日の騒々しさから開放され、夫婦でゆっくりといろいろな話が出来ましたが、
お互い何となく気持ちが落ち着かず、結局、気づくと息子の話をしていました。
いつもはヤンチャで怒られてばかりの息子ですが、
1日家にいないだけでこんなにも淋しく、
どこかへ行ってしまったような気持ちになるとは思いませんでした。
よく、子どもは目に入れても痛くないと言いますが、
親となった今、その言葉の意味がわかるような気がします。
よほどの待遇を受けたのか、当の本人は、
「今日はお泊りにするぅ?」と毎日のように妻にお願いしているようです。
家族のためにも仕事を頑張って良いパパであり続けたいと思います。
2009年6月23日|
カテゴリー:営業


