とある不動産会社様のお話し
2009年3月13日
いつもスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます。
営業部 西沢です。
先日、問合せからの商談にてとある不動産会社様に訪問してきました。
既に、ある程度、弊社「楽待」のシステムをご理解いただいており、商談させていただいていくごとに、システム内容に関して、高い評価をいただきました。
聞けば、「楽待」加盟店A社様のご紹介とのこと。
A社様は、1年程前から加盟いただいており、「楽待」システムに高い評価をいただき、数々の物件を楽待会員様にご紹介、成約まで至っていただいております。
A社様には「楽待」の高評価から、今まで数社、不動産会社様に弊社「楽待」をご紹介いただいております。
弊社、営業部としては、非常にありがたいお話しなのですが、少し考えてみると、集客に効果のある媒体を、競合ともいえる他の不動産会社へ紹介するのは、どの様なご意向からなのでしょうか。
担当の弊社営業曰く、A社様の代表者様の考え方としては、良い媒体なので、周りの取引不動産会社様にも教える。その結果、取引不動産会社の利益にも繋がることで、低迷している不動産業界の活性化の一要因となる。
それが巡り巡って、最終的に自社の利益へと繋がるといった考え方からということです。
不動産業界といえば、非常に数字や結果に厳しい業界。物件の商談なども、競合会社との競争であり、いかに他社よりアドバンテージをとるかが鍵とも言えます。
その中で、A社様は、そんな「利他的」な精神で会社を運営なされている。結果、そのような姿勢が、エンドユーザー様にも伝わり、今日の業績の拡大へと繋がっているのだと思います。
弊社「楽待」も、A社様や、他の加盟店様のご期待以上の成果を上げられるよう、よりシステムの向上、加盟店様のフォロー体制の充実などに、力を入れていきたいと思っております。
2009年3月13日|
カテゴリー:営業

