桜開花予想
2009年3月 7日
営業部のハナオカです。
今回はさくらの開花予想が発表されましたので、その関連でブログを書いてみました。
3月4日に気象庁が今年の第1回さくらの開花予想を発表しました。本年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、東日本・西日本では平年より早いようです。
一般的にソメイヨシノの起源は江戸時代の終わりの頃、江戸染井村(現在の豊島区)の植木屋から、「吉野桜」と名づけて売り出されたのが最初であると言われています。
桜の花芽が生まれるのは前年の夏ですが、秋にはいったん休眠に入ります。一定期間低温にさらされると眠りから覚め(休眠打破)、気温が上がるにしたがい成長を続け開花に至るようです。
この開花も近年早くなっており、過去30年間の平均と5年間の平均を比べてもても全国的に早い傾向が大きく、特に都心部でこの傾向が大きいようです。今年もその傾向が強く横浜で3月25日開花予想が発表されました。
この時期、中学校、高校の入学式に満開の桜の下で新入生を迎えたころが懐かしく思い出されます。
2009年3月 7日|
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