霜柱
2009年2月 6日
霜柱
営業のハナオカです。
いつも社員ブログをお読みいただきありがとうございます。
立春も過ぎて、本格的な春が待ち遠しい時期となりましたが、皆様お変わりありませんか。
今回は霜柱について書いてみました。
霜柱は何故できるのでしょうか?
霜は昼の間、大気中に含めれた水蒸気が夜になって気温の低下により氷の結晶となり、地面や植物の表面に付着したもので気温3℃以下の時に多いと言われています。
一方の霜柱は地上の気温が0℃以下になると、地表面の水分が凍りますが、暖かい土の中の水分は毛細管現象を起こし、次々と地表面に押し上げられた結果、柱状の氷の結晶になるとされています。これが霜柱と言われるものです。
昨年は今頃、家の前にある土が盛り上がっている霜柱を数回見ましたが、今年はまだ見ておりません。地球温暖化がその一因なのでしょうか。
その霜柱をランドセルを背負った小学生が面白そうに足で倒していく姿を見て、私の田舎でも霜柱が30メートル近く連なって並んでいた幼い頃の様子を思い出します。
2009年2月 6日|
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