17回目、今年のテーマは『希望の光』
2011年12月15日
こんにちは!営業部の井原です。
いつも楽待スタッフブログをご覧頂きありがとうございます。
先週は出張先が兵庫県で、丁度12月の上旬『神戸ルミナリエ』が開催してました。
『神戸ルミナリエ』は1995年から毎年12月に行われている祭典で、街中の通りや広場を
幾何学模様でイルミネーションし、非常に幻想的な光を魅せてくれる恒例行事です。
元々は阪神淡路の震災で亡くなった方々への鎮魂と追悼、そして神戸復興の願いを
込めて始まったそうです。
17回目を向かえる今年のテーマは『希望の光』というものでした。
【近年薄れていた、鎮魂と希望のメモリアルという原点を呼び覚ますとともに、
東日本大震災の被災地に、祈りと復興のエールを送ります。】
そんな紹介文をHPで見て、是非行ってみようという気持ちになりました。
2011年は大震災、津波、台風など自然災害による犠牲者が例年と比較し、
非常に多かった年だと思います。
人は誰しも、いつかはいなくなってしまう、そんな事をたくさん感じさせられたからこそ
今を大切に過ごそうという気持ちをこの光を見て再度思いだすことができました。
2011年12月15日|
カテゴリー:営業

