三つ子の魂百まで
2010年6月 1日
こんにちは、森川さんの隣の席に座ってる及川です。
MORIKAWA(もりかわ)
O IKAWA(おいかわ)
カンペキに韻を踏んでいる&ほぼ同じ場所に座っている...
ということで、「...いかわさん!」と呼びかけられると、
本当にどっちを呼んでいるのか分かりません。
とりあえず、100%反応することにするか、100%無視することにするか
決めかねている状態です。
さて、森川さんに仕事の話を書いていただいたので、
私は与太話にしようかと思ったのですが、
プライベートで特に面白いことがなく、ライトな仕事話にしようと思います。
最近、業務で頻繁にPowerPointを使います。
パワポやエクセルといったソフトを作った人は天才だな、と思うくらい
色々なことが出来るソフトですが、今回は機能の話しではなく。
私は基本的に大雑把な性格で、多少のことは気にならないのですが、
なぜかパワポで資料などを作るときは、
例えば図の大きさや並べた時のラインの一致、
資料全体を通しての仕様の統一性、などが大変気に掛かります。
サイズやラインを揃えるのもPowerPointの機能を使えば簡単なのですが、、
結構作る人によってバランバランである意味個性が現れるところです。
私の個性が反映されると、おそらく「分かればいいだろう」的なことになると思うのですが、
こればっかりは「几帳面な人」みたいになっています。
なぜだろうと振り返ってみると、
おそらくこれは社会人になってから一番長く就いた上司の影響です。
資料の作成などを指示された場合、
中身はもちろんのこと「見た目」を非常に重視される方でした。
「ステキ資料完成☆」と思って提出しても、
ラインの乱れやバランスの悪さなどがあると、あっさりボツに。。
それはスペース的に無理!というようオーダーでも
ご要望におこたえすべく試行錯誤していると、意外と何とかなったものです。
他にも「白(余白)を多く」「文字が大きいとバカに見える」などの薫陶を受け、
私も見た目にこだわる人になったのだと思います。
当時はあくまでサブ業務の1つとして携わっていたPowerPointでの資料作成ですが、
何事も無駄にはならないものだと感慨深いです。
及川作の資料を見た人が、「きちんとした人だなあ」と勘違いをしてくれるような
そんな資料を目指して、これからもパワポを駆使していきたいものです。
2010年6月 1日|

