タイフェスティバルのマーケティング
2008年5月12日
お久しぶりです。
連休の影響で出番がなかったマーケティング部の中島です。
さて、先週末はタイフェスティバルに行ってきました。
2年ぶりに行ったのですが、規模も大きくなっており、
雨だったのですが、かなりの人が来ていました。
昨年の実績だと30万人ぐらいが来場するらしいです。
そこでふと疑問に思ったのが
「告知をあまり見ないのに、何故こんなに人が集まるのか?」
と言う事です。
周りでタイフェスティバルに行った事がある人の話を聞くと、
以下のような回答がありました。(サンプル少ないですが)
・タイ料理屋のチラシ
・ラジオ
・知人から
あと、原宿駅にはポスターが貼ってあったので、
こちらの効果もあるにはあるでしょう。
この中で多そうなのは、「タイ料理屋」と「知人」でしょうか?
タイ料理屋は普段からタイ料理が好きな人が集まるので、
自然な流れですが、見逃せないのが「知人」ですね。
これはいわゆる「口コミ」と言うものです。
マーケティングの世界でも、
これからは「口コミマーケティングだ」といわれて久しいですが、
結局「口コミ」と言うのは、物がよければ自然に広がるものなので、
「口コミをどう広げるか?」ではなく、「口コミになるものをどう作るか?」が重要だと思います。
では、どうすればいいのか?
これが、分かれば楽なのですが、
近づく方法はファーストロジックの社訓にありました。
「お客様の立場で、サービスの向上・改善を考える」
サービス(商品)を考える時は、100%の人が「これは売れる」と考えていると思いますが、
いざリリースしてみると反応が悪いという事が良くあると思います。
本当に顧客の側に立った物なのかを冷静に考えていなかったと言う事ですね。
この部分は、マーケティングの手腕の見せ所なので、
「楽待」もタイフェスティバルに負けないように口コミで広がっていくサイトを目指して
頑張ろうと思った次第です。
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