地震大国日本の備え
2009年9月30日
日ごろより楽待スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。マーケティング部の中村です。
日本時間の本日9月30日に大きな地震が二つ海外で発生しました。
ひとつサモア沖のM8.0、もう一つはインドネシアのスマトラ島沖のM7.6です。
二つともまだ正確な情報が入らないほど直後の混乱が著しいようですが、国際的な支援も早く入れて復興がされればと思います。
日本にも一応津波の心配がありましたが、今のところ大きな影響はきていないようです。
ご存知のとおり、日本は世界でも有数の地震大国です。
なぜならユーラシアプレート・北アメリカプレート・フィリピン海プレート・太平洋プレートの4つのプレート(地球の表面の岩盤)にのっているので、積み木を4つおいた真ん中に家を建てたような状態とでもいうのでしょうか。
いつ大きな地震が起こっても不思議ではないということですね。
ですが人はくるとわかっていても備えをしないもの。東海地震や関東にくると言われる地震も10年くらい前から「もうすぐ」といわれていますが、まだきていないし、「もしかしたら私たちが生きている間にはこないかもしれない。」と思ってしまうからです。
先日わたしどもで主催した「住宅の楽待会員限定セミナー」では中古マンションの構造や性能・安全性などに関する話を聞くことができ、やはり日本に住んでいる以上は価格などもそうですが地震などが起こったときに備えた物件選びをする、そして色々な対策をしっかりするように心がける必要があると改めて思いました。
地震対策のコンテンツなども新しく取り上げたいなと意気込みながら
今日のお話はここらへんで。
今後とも楽待をよろしくお願いいたします。
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2009年9月30日|

