民主政権誕生で思うこと
2009年9月29日
いつもブログを読んで頂いて有難うございます。
営業部町本です。
ついに民主政権が誕生しました。
鳩山総理は、温室効果ガス削減目標25%(2020年までに1990年比)を国連でスピーチしたり、東アジア連合構想を打ち上げたりと華々しい外交デビューを飾りました。
別件では、東京オリンピックの誘致合戦と結構話題が国際的で、正義の御旗がたってるようでとても格好良くみえます。
反面、破れた自民党はたまにニュースに野党として登場する程度で、圏外に追いやられています。
たった1日で天国と地獄のようで、栄枯盛衰を感じました。
勝敗は時の運が左右する場合がありますが、人心を掴むためには、正義や倫理に基づいた実行力が必要だと思います。
権力を持っていた自民党には、正義や倫理観が少しづつ減少していったのではないでしょうか。
鳩山総理の話を聞いていて、つくづく何が最後に重要なのだろうと考えさせられました。
何はともあれ、民主党には期待したいところです。
2009年9月29日|


