中古マンションが売れる時代
2009年8月13日
楽待スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。お盆休みで電車がすいていて少しびっくりしたマーケティング部の中村です。
最近中古マンションの話題をよく耳にしませんか?なんだか人気みたいです。
(財)東日本不動産流通機構によると、首都圏では2009年7月で5ヶ月連続前年を上回るペースで中古マンションが成約しているそうです。都心3区では成約単価も17ヶ月ぶりに価格上昇に。
東京は先行して価格や成約数が変化していきますので、注意して見ていきたいところ。
楽待で調査したレポートでも底打ちしたかなという傾向が見られました。
詳しくは楽待物件統計レポート2009年4月?6月期をご覧ください。
利回りが低下し始めているのがわかります。つまり物件価格の上昇が始まったとみれるのです。
まだまだ総選挙も控えてることもあって、日本の行く先(景気含む)は見えない部分が多いのですが、下がり続けた不動産価格に歯止めがかかったのは大きいでしょう。
政情によっては景気の回復までに時間がかかり、もう一段下がるかもしれませんが、ファンダメンタル的+心理的には限界が近いと多くの方が思っているようです。
ちなみに不動産投資の楽待で現在一番安い1棟ものは→「一棟売りアパート・マンションの最安値」
住宅の楽待で一番安いマンションは→「中古マンションの最安値」
確かに昔ならこんなに安く物件が出ていることはないのかもしれませんね。
そろそろ引越しを考えているのですが、安い物件があったら買ってもいいのかと少し悩んでます。
みなさまもこの機会に住まい探しにチャレンジしてみては!?
みなさまもこの機会に住まい探しにチャレンジしてみては!?
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2009年8月13日|

