赤ん坊の話
2009年6月 2日
こんばんは。
営業部の田村(秀一)です。
私には生後半年になる子どもがいるんですが、先日風邪をひいてしまいました。
再三インフルエンザが取り沙汰されている状況ですが、幸いただの風邪らしく
とりあえずは安心しました。
とは言え大人も参るくらいの高熱にひたすら耐える子どもの姿は見ていて辛いものです。
ところで赤ん坊は産まれた直後は父親に似る事が多い、という話をご存知でしょうか。
これにはちゃんと生物学的な理由があるらしく、父親に親であることを自覚させる為らしいです。
母親は妊娠期間中も含め、直接的に赤ん坊とつながりを持っているので、自然と母親としての意識を持ちますが、男性の場合はその意識が母親に比べ希薄である事が多い事と思います。
私自身も親としての自覚をはっきり持ったのは赤ん坊と対面した時です。
自分と似ている赤ん坊を見る事によりはじめて血のつながりを強烈に意識する、親としての自覚が芽生える・・・という話でした。
今は私の奥さんによく似ています。こういうのも意味があったりするんですかね。
ともかく生命の不思議さには驚かされます。
一途に色々な事に挑戦している子どもの姿にも関心する毎日です。
今日はとても暑かったですね。前回のブログでは夏が好きだ、なんて書きましたが暑いとやっぱりきついなあ、なんて思ったりします。大人はなんてわがままなんでしょうか。
子どもを見習い、暑いの寒いの言わずに頑張らないといけないな、と思いました。
2009年6月 2日|

