冬の星座
2008年12月19日
皆さん、お元気ですか?
今年も残り僅か、世の中は不況の嵐が吹いていますが、
元気を出して乗り切って行きたいと思います。
ところで、この時期は星座が大変きれいですね。
夜遅く帰りにふと空を見たとき、
美しく輝く満天の空を見ると
思わずロマンが湧いてきます。
オリオン座、おうし座、こいぬ座・・・・・
そんな時、ヘイス作曲の「冬の星座」を思い出します。
ヘイスは「故郷の廃家」を作曲したことでも有名なアメリカの作曲家です。
詩を読んでいるだけでも、ロマンを掻き立てられる
そんな季節ですが、
皆さんも是非帰りの遅くなったとき等、
冬の空を見てこの詩を思い出し、
星座にまつわる伝説などで
ロマンチックな気分になって下さい。
私は2番の詩が好きです。
(1) 木枯らし 途絶えて
冴ゆる空より
地上に降りしく
奇(クス)しき光よ
もの皆憩える しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座は巡る
(2) ほのぼの明かりて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
スバルはさざめく
無窮を指差す 北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座は巡る
2008年12月19日|

