バナー広告とテレビCMと楽待と
2008年5月26日
こんにちは、マーケティング部の中島です。
ネット広告と言うと、ほんの数年前までは「バナー広告」がほとんどでしたが、
最近は、いろんな広告が出てきています。
ネット広告で良く言われるのが「費用対効果」、
この効果の部分が、クリック数やクリックからの成約率に目が行きがちですが、
少し前に「バナー広告はブランディング効果がある」と言うレポートが、
発表されました。
端的に言うと、テレビCMなど効果が近いと言うことですね。
一方でそのテレビ広告は、録画機器の発達に伴って、飛ばされる事も多くなり、
効果が薄れてきていると言われています。
とはいっても、テレビCMの効果はブランディングの上では、かなり強烈だと思います。
インパクトのあるCMだとネット上での口コミ効果も期待できる分、
以前より強くなっているのではないかと思います。
要はそれを活かせているかどうかではないかと思います。
さて、現在「楽待」はブランディングに関する部分が、
弱いと思われるので、この部分の強化を図っていきたいと思っています。
ただ、テレビは無理があるので、ネットのバナー広告を考えていますが、
これがなかなか「いくら使うのか、どこに出すのか」が難しいところです。
(とか、書くとめざとい営業電話がかかってきそうですね(笑))
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カテゴリー:マーケティング
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