校庭にミカン苗を植えた男
2010年4月 9日
みなさんこんにちは、倉科です。
校庭にミカン苗を植えた男の話を知ってますか?
この男は重機やスコップを使って小学校の運動場に約130個の穴を掘り、
ミカンの苗木を植え、運動場を使用できないようにしてしまいました。
なぜ!?
事の次第は・・・
不動産登記簿によると、
学校敷地内の土地の一部はこの男の父親が所有者となっているとのこと。
男は「うちの土地だ」として市の教育委員会に買い取りを求めていたが、
教育委員会は、
「市側は大正時代に男性の父から土地を購入している。
何らかの理由で所有権移転の登記をしていなかっただけだ」
と主張し、所有権を争っていたそうな。
なぜ今まで移転登記をしないでほったらかしていたのでしょうか?
しかも、さらに驚くことに!
市側は男に(校庭の)固定資産税の支払いを要求して、
拒否するなら土地(校庭)を差し押さえると言ってたらしい。
ん?・・・???
なんだそりゃ!? なニュースですね。
この男は逮捕されましたが、市側の落ち度も否定できませんね。
教訓
不動産取引では権利関係に注意しましょう!
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2010年4月 9日|
カテゴリー:マーケティング

