首都圏マンション「復調」ムード
2010年3月11日
皆さんこんにちは、倉科です。
長びく不況で売れ行きが低迷していた首都圏マンションに、
「復調」ムードが高まっていると言うニュースを、
耳にする機会が多くなりました。
在庫調整も進んで、
格安のアウトレットマンションも減ってきているようです。
「住宅の楽待」で連載中の硬派コラム
回復基調であることが紹介されています。
第3回「高額所得層にマンションの買い時感広がる」でも、
モデルルームへの来場者数が昨年に比べて増えており、
昨年まで売れ行きが比較的鈍かった
5000万円を超える物件の販売状況が良くなっているとのこと。
価格に対する信頼感がでてきたことと、
貯まっていた需要が動き出したことが大きな要因のようです。
この業界に関わって仕事をしている者として、
春の商戦以降、市況の回復感が一気に高まるのかどうか、
ぜひとも注視していきたいところです。
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2010年3月11日|
カテゴリー:マーケティング

