入社儀式の話
2008年4月 7日
新卒が果てしなく過去のマーケティング部の中島です。
こんばんは。
中途社員でも、新しい会社に入ったときは新入社員、
会社に対するフレッシュさでは負けてられません。
さて、弊社では、そんな新入社員に恐ろしい洗礼があるのです。
・・・・それは・・・入社2日目に「楽待」のサービスを説明すると言う儀式があり、
少し前までは、社内にいる全員の前で発表すると言う超プレッシャーのかかる状態で、
自社のサービスの説明をしていました。
(現在は、人が増えたため規模縮小中)
発表する方にしてみれば、歓迎出来ない儀式ですが、
これが結構合理的かつ、いろいろな要素を含んでいてなかなかいい儀式だと思います。
何がかと言うと、発表があるとなると、そりゃもう必死に「楽待」を見ます。
まずはサービスを理解して、ページも隅々まで見ます。
その上で発表するとなると自分なりに整理しないといけないわけです。
つまり、手っ取り早く自主的に、扱っているサービスを高い域で理解させる事が、出来るわけです。
サイト運営している会社で、中途入社でよくありがちなのが、
「じゃあ、サイトを一通り見ておいて」と言われ、しばらく放置・・・
まぁ、これでも意識の高い人はちゃんと見ますが、みんながみんなそうとは限らないわけで、
意識が高い人でも、隅々まで見る人は少数派ではないかと思います。
そうなると、数ヵ月後に「そんなサービス(ページ)があったのか」とかなりがちです。
でも、自分で理解して発表するとなると、そんな事もかなり少なくなります。
あと、発表なので、プレゼンの練習にもなっているわけですね。
皆さんの会社にも、入社研修としていかが?
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2008年4月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:マーケティング
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