住宅ブログはなぜ少ないか?
2009年3月 2日
こんばんは、マーケティング部の中島です。
この仕事を始めて、不動産関連のブログを良く見るようになったのですが、
不動産投資をやっている人のブログは沢山あるものの、
マンションなど住宅を買った人のブログは、少ないように感じます。
不動産投資家に比べれば、住宅を買った人の方が圧倒的に多いはず・・・
なのになぜ少ないのか?
答えは、生活に近すぎるからではないかと思います。
これはつまり、ブログのテーマというと大枠では・・・
1.日記系
2.趣味に特化
3.専門(仕事・副業)に特化
の3つに分けられるんじゃないかと思います。
例えば、不動産投資は「3」です。
不動産投資は買ったら終わりでない事が多く、ブログとしての継続性も高いです。
住宅購入は「1」に含まれてしまうのではないかと、思います。
住宅の場合、購入後はそんなにイベントもなく、
続けていくとなると日記に近くなってしまい、ブログとしての継続性も薄いです。
また、購入者が多いということは希少性もないですし、
専門性をもって体系的にいろんな物件を紹介できるわけでもないという点も大きいと思います。
イメージとしては、ブログの一時期に「購入しました」とか報告して終わりとかいう感じですかね。
「2」も「趣味:マンション購入」なんて、人はいないでしょうからまずないでしょう。
でも、マンションコミュニティなどが盛況な事を考えると、需要がないわけではないんですよね。
みんな自分と同じ立場の人の意見は欲しいのは間違いないので、
体系的に整理できれば、それなりに人気が出るんじゃないかと思いますが、
不動産は趣味でやるには、覚える事が多すぎですし、それだけ知識があれば、
仕事や不動産投資に使った方が有益という事でやる人は、
ほとんどいないというのが現状でしょうか。
タグ
2009年3月 2日|
カテゴリー:マーケティング

