JR中央線
2011年5月24日
楽待スタッフブログをいつも見ていただき、
ありがとうございます。
マーケティング部の高以良です。
先日の日曜日にJR中央線で心が暖かくなる光景を見ました。
自分の向かいに座ってたリクルートスーツを着た女の子が
いきなり泣き始めたのです。
友達と「え!?」と顔を見合わせるぐらいおもいっきり泣いてました。
すると、隣りに座っていた50代くらいの女性が
バッグをいそいそとあさりはじめ、
持っていたポケットティシュを渡し、
その子に何があったのかをやさしく聞いてました。
すると、その子も事情を話しはじめ、、
聞いてもらうことでだんだんと落ち着いてるようでした。
それからしばらくして隣の女性が降車し、
女の子はその親切な女性にお礼を言ってまた一人になりました。
すると、また思い出したかのように涙を流し、
泣きはじめました。
どんな悩みを抱えていたか、
悲しいことがあったのかは自分にはわかりません。
きっとそのときはすごくつらい時間だったんだろうと思います。
でも自分にとっては、なんか暖かい光景を見ることができて、
やっぱり冷たいと言われる東京でもこんな光景を見ることができるんだなぁと思った日曜日でした。
2011年5月24日|
カテゴリー:マーケティング

