本の読み方
2008年6月11日
こんにちは、管理本部の田中です。
突然ですが、私は本を読むのが遅いです。
弊社には必読図書というものがあり、本を読む機会は仕事でも多いのですが。。。
社内のメンバーには、もともと本を読むことに慣れ親しんでいる人も多く
本の読み方や面白かった本について、色々と教えてもらっています。
・・・ということで、本の読み方について今まで仕入れたコツをご紹介します。
1.今必要な部分だけ読む
その時々に応じて、読む人に必要な情報・知識は異なるので、
最初からくまなく読むのではなく、まずは「今」必要な章だけ読み、
周辺の章はパラパラとめくる程度に読むようにします。
辞書のような使い方ですね。
2.著者プロフィールを確認する
最初に裏表紙などにある著者プロフィールを確認し、
どのような立場で書かれた本かを念頭に置いて読みます。
私は本に書いてあることに影響を受けやすいのですが、
著者の思惑・立場から書かれた意見であることに注意することで、
ニュートラルな視点から物事の判断をする基準ができてくるのではないかと思います。
3.速読法・・・
フォトリーディングなど、色々な流派があるのでご紹介は省きます。
何故かSEに人気。
△▽△▽△▽△▽
「皆さんはあんなに忙しそうなのに、一体いつ本を読んでいるんですか?
本が早く読めるってすごくいいことですよね。同じ時間でもたくさんの情報を吸収できますもんね。」
とは、インターン河野さんの言葉です。
全くもってその通り。
皆、通勤時間・移動時間・休日など隙間の時間を使って本を読んでいます。
本を読む技術の他にも、頭を素早く切り換える技術というのもあるんですよ~。
そのお話はまた次回。
2008年6月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
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