面接で思う「あと一声!」
2009年2月25日
こんにちは、管理本部の田中です。
弊社では現在、採用活動の真っ只中です。
毎日3件前後の面接が入り、最近では若干「物置」化していた
「第2会議室」を稼働させないといけない位の盛況ぶりですから
嬉しい悲鳴です。
さて、そんな採用面接を担当させて頂いていて、良く思うのが
「あと一声!」ということです。
質問の意図を汲み取って回答して頂ける方は
本当にコミュニケーションスキルに長けていらっしゃると感じます。
例えば、仕事上での失敗談をお聞きしたとき
失敗したエピソードだけをお話し頂くと「あと一声!」、
そこでどう対処して、再発防止のために何をされたか、聞きたくなってしまいます。
それをご自身からお答え頂くと、何となく「かゆいところに手が届いた!」という気分になるんですよね。
・・・と、偉そうに書いてしまいましたが
面接は「お見合い」のようなもの。
応募者側も企業側も、お互いの希望を満たす会社/人なのか、
お互いにヒアリングし合う場ですから、私も応募者の皆様に「あと一声!」と
思われないように、ご質問には包み隠さず、お答えしたいと思っております。
そんな弊社の採用情報はこちら↓
http://www.firstlogic.co.jp/recruit/index.html
「我こそは成長期のベンチャーで社会貢献に尽力したい!」という熱い皆さまのご応募、
心よりお待ち申し上げております。
2009年2月25日|
カテゴリー:管理

