東京モーターショー
2011年12月20日
こんにちは。カスタマーサービス部の林田です。
最近、朝晩がぐっと寒くなってますが、
みなさま体調はいかがでしょうか?
そういう私は先週末から「イチョウ風邪」に苦しんでまして、
土・日・月と家でふさぎこんでおりました。
自分の自己管理のなさに反省しきりです。
さてさて。今回ですが、先日行ってきた「東京モーターショー」の
話をしたいと思います。
今回のモーターショーですが、各自動車メーカーともエコを
全面に押し出す「環境保全・省エネ」重視の車が多く出品
されていました。
これまでのただ速い、ただカッコ良いだけでなく、プラスして
「現実利用に適う」スペックを各社そろえてきた印象と感じました。
たとえば、燃費がリッター30kmは当たり前だったり。
そもそも購入価格が90万円を下回ったり、
移動手段だけでなく、蓄電池としての役割も備えたり...など。
次の時代のユーザーに応えるべく、各社とも
いろいろな「車のあり方」にチャレンジしているのでしょう。
これは個人的な意見ですが、
これまでの自動車メーカーのイメージとして、イケイケで
プロダクトアウトな印象を持っていたのですが、
今回のモーターショーをみて、最近はマーケットを意識した
ものづくりをしているんだな~と感じました。
幸いなことに、今回のモーターショー。
来場者で前回を大きく上回ったそうです。
思えば、今回の会場は子連れの親子が目立ったように思います。
みな、やっぱり車に興味があるのですね。
敷居を下げ、関心を引いたことが、集客に繋がったのかもしれません。
今回のモーターショーの話はあくまで一例ですが。
こういった話を踏まえて、改めてユーザーの声は大切なのだと思いました。
私も楽待を使っていただく加盟店様を回らせていただきながら、
もっともっとご要望の声に耳を傾けなければならないと
感じています。
今回はこのへんで。
2011年12月20日|
カテゴリー:カスタマーサービス

