ケセネム セーペン
2008年6月26日
皆様こんにちは。
カスタマーサービス部の岩崎です。
弊社ファーストロジックには、「全てに対して感謝の気持ちを忘れない」という社訓があります。
タイトルの、「ケセネム セーペン」とは、ハンガリー語で「どうもありがとう」の意味です。
私はハンガリーに2年間住んでいたのですが、
ハンガリー語は「ありがとう」の種類がとても多いなーと感じていました。
簡単なお礼は「ケセネム」(ありがとう)
通常は「ケセネム セーペン」(どうもありがとう)。
本当にどうもありがとう!という気分のときは「ナジョン セーペン ケセネム」
軽いお礼は「ケスィ」(どうもー、サンキューという感じ?)
また、複数人でお礼を言うときは、「ケセニュク」を使います。
「ケセネム」は直訳すると「私は感謝します」、
「ケセニュク」は「私たちは感謝します」の意味です。
「ケセニュク」も同じように、
「ケセニュク セーペン」などで丁寧さを加減(?)できます。
私は、ハンガリー語の「ケセニュク」というのが、
日本にはない言い方で素敵だなと思います。
たとえば、皆で写真を撮ってもらったとき、
グループ(社内全員宛など)にプレゼントをもらったとき、
「ケセニュク」(私たちどうもありがとう)を使います。
自分のことだけではなく、人のことも考えてお礼を述べるというのが、
なんだかいいですよね。
会社にいると、電話をもらっても、郵便をもらっても、
いつでも「ケセニュク セーペン」です。
これからもそんな気持ちを忘れず仕事ができればなと思っています。
ちなみに、「どういたしまして」は「スィーヴェシェン」といいます。
「心から」という意味です。
「心からあなたのためにその行動をしています」
という気持ちも、いつも大切にしたいですね。
2008年6月26日|
カテゴリー:カスタマーサービス

