集中力は鍛えられる
2008年7月 9日
こんにちは、管理本部の田中です。
以前の私のブログで、頭を素早く切り換える技術について
予告させて頂いておりましたので、今回はそれについて書きたいと思います。
これは以前テレビで脳科学者の茂木健一郎さんが仰っていたことなのですが
「集中力は鍛えられる」のだそうです。
仕事中、集中している最中に声をかけられて業務が中断されること
皆さんもよくありますよね。
そんな時、「あ~あ」と諦めて、次の予定まで少しの空き時間を
何もせず過ごしてしまったりしていませんか?
(私はそんな時、よくおやつタイムを取ってしまいます・・・)
脳は集中力が途切れても、すぐ集中状態に戻れる力を持っています。
中断からの立ち上がりをなるべく早くできるよう、
脳の瞬発力はトレーニングできるんだそうです。
●脳の瞬発力を鍛えるトレーニング法
・あえて短い時間で、1つでもいいから仕事をする
・何かを考えるだけではなく、具体的な行動を伴って行う(歩く等)
・最初はすぐ集中力が戻らなくても、無理矢理始める
・やろうと思ったらいきなり始める
このトレーニングを繰り返し行うことで、脳の集中力を取り戻そうとする回路が強化されて
短時間で集中力が戻ってくるようになるそうです。
弊社のようなベンチャーでは、一人一人のパフォーマンスが即会社の力に反映されます。
細切れの時間の有効活用を一人一人が行えるようになることで、会社全体のパフォーマンスを上げて、
「楽待」をより早くより良いサービスにして行きたいと思っています。
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カテゴリー:管理
不動産不況突入!
2008年7月 8日
こんばんわ、 営業部 山本ダイチです。
最近、よくニュースやTV番組、新聞記事等で、
不動産業界の不況話題を耳にすることが多いです。
今日の夕刊フジにも 不動産不況突入! と1面に大きな記事が。
ついつい、営業帰りにキヨスクにて買ってしまいました・・
実際、不動産会社へ営業を行っている時も、
不況ネタをよく聞くことが出来ます。
原料高等や、サブプライム問題による金融引き締め、マンション在庫過多 等
要因はさまざまあると思います。
◇◇◇◇◇
この事に関して、先日、お会いした不動産会社の社長が
話していた内容が印象的でした。
『不動産業のニーズは、今も昔も変わらない。 ただ時期によって需給バランスや価格は
常に変動する。 要はタイミングや時期を見極めて行動することが重要。
だから、今は変にあせらずタイミングを見極めるため静観視・分析に注力すべき。』
バブルの栄枯盛衰を乗り越えてきた社長の
なるほどな~と思わせるひと言でした。
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BtoBとBtoC
2008年7月 7日
こんにちは、マーケティング部の中島です。
突然ですが、楽待のモデルは、BtoBとBtoCをバランスよく行わないといけません。
この部分が難しくもあり、面白くもある部分なのですが、
いつも購読しているメルマガが、この内容に関して興味深い内容だったのでご紹介します。
http://archive.mag2.com/0000111700/20080704000000000.html
BtoBとBtoCは、別物と言われがちですが、
根本的な部分は「B」だろうが「C」だろうが、
相手はお客様と言う部分は変わらないという事ですね。
例えば、最近増えているBtoCのサービスに「コンシェルジュ」があります。
最近は、デパートだけでなく、ヨドバシカメラなんかでもサービスしていたりますが、
コンシェルジュを、BtoBに置き換えるとコンサルタントに近いと思います。
現に、より質の高いコンサルティングを行うから「コンシェルジュ」ですと言う
売り文句にしている会社もあるようですね。
と呼び名は違ってもBtoBとBtoCで似たサービスは結構あると思います。
メルマガで出ていた他業種の成功例から学ぶという点も含めて、
言われてみればと、見逃しがちな事柄だと思いますので、
楽待のサービスなどを考える際にも意識していきたいなと思っています。
楽待で新サービスが開始されたら、何のサービスを元にしたか?
考えてみても面白いかもしれません。
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カテゴリー:マーケティング
PCの凄さ
2008年7月 4日
入社して2週間の営業部の原田です。
自分のPCスキルの低さとPCの高機能の凄さに毎日びっくりしてます。
入社までの2回の面接の場において、普通にPCを使えます、などと言ってしまいましたが、大変申し訳ないと思う日々です。因みにうそを言ったわけではありません。
ということは、PCを使いこなせるようになると、スーパー営業マンになるのかな?
などと思っているこの数日間です。
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カテゴリー:営業
はじめまして!!
2008年7月 3日
入社2日目!! の君山です。どうぞよろしくお願いいたします。
会社も職種も全く異なる弊社にて勤務させて頂けることになり、10数年ぶりに新入社員当時の気持ちを思い起こしてるところです。
皆様も始めて社会人になられた頃には色々の夢や希望、そして少しの不安といった感情が織り交ざっていたことではないでしょうか。そして経験という大きなスキルを得る一方、新入社員当時の、「わくわく」とした感覚を忘れつつに過ごしてきたのではないでしょうか。
私も弊社にて新たな社会人生活を始めさせて頂くに当たって、忘れかけていた夢や希望を取り戻した気がします。「物事を始めるのに遅すぎるということはない」と自分に言い聞かせながら、少しの不安と大きな希望を持ち続けて行きたいと思っています。
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ベンキョウカイ★しりーず。
2008年7月 2日
こんにちは。管理本部。 はたけやま。です。
先週の『決算書を読もう』勉強会を皮切りに
社内、勉強会スケジュールが、ちゃくちゃくと決まりました。
○ 7/9 『不動産広告のルールについて』 情報システム部 青柳
○ 7/23 『代表取締役とは』 代表取締役 坂口
○ 8/6 『取締役とは』 管理本部 田中
○ 8/20 『会員募集について』 マーケティング部 中島
今から楽しみです。
わくわくです。
他にも、こんなコトやってみたら?なんてご意見もお待ちしています。
2008.06.27:日刊工業新聞「従業員の発案データベース化」
さて、先日。
こんな記事が、プレスリリースされました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
IT系ベンチャー企業で活躍するシニア世代
『白髪は、その人の冠』という格言が、外国にあります。
シニアの持っている経験や知識は、まるで冠のようだ。という意味です。
7/1放送の『ガイアの夜明け』内でも、シニア戦力について取り上げてられていました。
シニア世代のもたれている経験による発想から着地、フォローまでのノウハウは
特に、弊社のような若い企業(平均年齢は意外と普通ですけど)にとっては
かけがえのないものです。
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社歴について
2008年7月 1日
こんにちは、営業部の大石です。
早いもので、入社してからあと一週間程で2ヶ月となります。
ですが、社内でも随分板についてきてるかなと、私は勝手に思ってます。
そこで、現在の私の所感ですが、ベンチャーのスピードはホントに速いと思います。
言うなれば、一日一日が非常に濃いです。
なので、既に半年位在籍しているような気分になります。
本日の訪問先でのお客様に、前職の事を聞かれました。
私が全くの異業種からの転職という事で驚いていらっしゃいました。
(詳しくはファーストロジック社のメンバー紹介を見て下さい
http://www.firstlogic.co.jp/recruit/member.html)
自己の成長感というか、板についてきたのかなといった感触を得た一日となりました。
私が訪問に来たお客様も、是非ざっくばらんに対話して頂けると幸いです。
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カテゴリー:営業
新聞記事になってます!
2008年6月30日
みなさんこんにちは、マーケティング部の倉科です。
弊社、株式会社ファーストロジックや社長の坂口、そして「楽待」は、
かなり頻繁に新聞記事として取り上げられているんですよ。
知ってました?
一般の方々にとっては、なかなか読む機会のない新聞だと思いますが、
ファーストロジックHPのパブリシティで紹介してますから、
もしよろしければ読んでみてください。
最近の記事ですと・・・
■2008.06.27:日刊工業新聞「従業員の発案データベース化
そうすればファーストロジックの企業理念や経営方針、
「楽待」のことをもっともっと知ってもらえると思います。
そして、よ~く知った上で、安心して楽待システムをお使いいただければと思います。
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カテゴリー:マーケティング
理想の住まい。part2
2008年6月27日
皆さんお元気ですか?
営業部の、まつばやし です。
さてさて今回は。
前回、「住まい」のこだわりについて、力説させていただきましたが
(その時の記事はこちら)
今回の出だしは、もうちょっと発展した
「住まい」 の 「夢」 について。
(現実味がなさすぎても...その点は。ご了承いただけるとありがたいです☆)
それを語るにあたり、とても重要な要素。
「住む」に直結する、私の好きなものを下に箇条書きで挙げてみます。
<すきなもの>
・音 (歌)
・友達、仲間
・酒
・太陽の光
・心地よい空気
・海
・緑 自然)
・お風呂♪
・睡眠。
・センスの良いデザイン
これらを、まとめると。
・防音設備が整っている(スタジオ部屋があると尚ベスト)
・友人が来たときに居心地が良いぐらいの広さのリビング
・ワインセラー
・できれば海と豊かな緑が感じられる、景色&見通しの良い南向きの窓
・天井光が充分に差し込む作り
・外国製のジャグジーバス (音楽が聴けると尚Good☆)
・就寝・起床共に快適に過ごせる、トゥルースリーパーを完備した寝室
(東~南の日差し、遮光カーテン)
・以上全て、家具も含めてデザイナーズ仕様。
誰かこんな家あったら、おしえて下さい。
(というか作ってください☆)
ちなみに、先日商談に行った不動産会社の社長さんに教わったことですが
こういった(私は、ありすぎですが)
客層を絞った中に確実に需要がある部分に特化して
その物件(設備)を、どこにも負けないくらいの費用対効果で出すことができれば、
相場より高い家賃でも入居は途絶えないし、そんな物件を保有したいといったニーズも後を絶たないとの事。
ちなみにその会社さんは、普通だったら業者に開発を頼むような設備を、
自社で開発し供給していることによって、普段ではありえないくらいの費用対効果(価格が安く、物が良い)を出すことができているそうです。
確かに。ビジネスの真髄の部分でもあり
1番難しい部分でもあり。
不動産会社の皆さんには、物件開発の際に是非意識していただければと思います。
そして、我が「楽待」も
常にそういったサービスを提供し続けれる会社でありたいと、
心から思う次第なのでありました。
「どんな人が」 「どんなものを」 必要としているか。
これって仕事においてだけでなく、
人間関係においても、ものすごく重要なことですよね。
私たちも、皆さんが求める要素を、1つでも・より多く。
どこにも負けないくらいのものを、システムに反映していけるよう
今後も社員一同、尽力して参りますので
こちらをお読みの皆様。
今後とも、 「楽待」 をご愛好の程、どうぞよろしくお願いいたします。
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カテゴリー:営業
ケセネム セーペン
2008年6月26日
皆様こんにちは。
カスタマーサービス部の岩崎です。
弊社ファーストロジックには、「全てに対して感謝の気持ちを忘れない」という社訓があります。
タイトルの、「ケセネム セーペン」とは、ハンガリー語で「どうもありがとう」の意味です。
私はハンガリーに2年間住んでいたのですが、
ハンガリー語は「ありがとう」の種類がとても多いなーと感じていました。
簡単なお礼は「ケセネム」(ありがとう)
通常は「ケセネム セーペン」(どうもありがとう)。
本当にどうもありがとう!という気分のときは「ナジョン セーペン ケセネム」
軽いお礼は「ケスィ」(どうもー、サンキューという感じ?)
また、複数人でお礼を言うときは、「ケセニュク」を使います。
「ケセネム」は直訳すると「私は感謝します」、
「ケセニュク」は「私たちは感謝します」の意味です。
「ケセニュク」も同じように、
「ケセニュク セーペン」などで丁寧さを加減(?)できます。
私は、ハンガリー語の「ケセニュク」というのが、
日本にはない言い方で素敵だなと思います。
たとえば、皆で写真を撮ってもらったとき、
グループ(社内全員宛など)にプレゼントをもらったとき、
「ケセニュク」(私たちどうもありがとう)を使います。
自分のことだけではなく、人のことも考えてお礼を述べるというのが、
なんだかいいですよね。
会社にいると、電話をもらっても、郵便をもらっても、
いつでも「ケセニュク セーペン」です。
これからもそんな気持ちを忘れず仕事ができればなと思っています。
ちなみに、「どういたしまして」は「スィーヴェシェン」といいます。
「心から」という意味です。
「心からあなたのためにその行動をしています」
という気持ちも、いつも大切にしたいですね。
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カテゴリー:カスタマーサービス
